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2011年12月08日

ドラマ「ミス・リプリー」の深い魅力


パク・ユチョンは韓国ドラマデビュー作となった
前作の「成均館スキャンダル」でも
そうそうたる時代劇の大御所たち向こうに回して
全く引けを取らない堂々の演技力でファンを魅了しました。

本作のミス・リプリー DVDでもその演技力は遺憾なく発揮されたばかりか
ドラマ制作陣の意気込みにガッチリ応えるかのように
ユチョン自身も今まで韓国ドラマでは散々登場しているような
ステレオタイプの自信満々な御曹司ではなく
素朴さを好んで目立つことを嫌がる異色の御曹司役を演じています。

さらに雰囲気を上手く盛りあげようと
ユチョン本人から前髪を切り揃えて
「かわいこちゃんヘアースタイル」を
提案したほどでした。

劇中ユチョンは韓国語はもちろん日本語に英語まで駆使して
トライリンガルぶりを披露してくれています。



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